先日、高校時代からの友人のお宅に遊びにいきました。
高校時代からよく遊びに行っていたので、家族の人とも仲がいいです。
友達の妹さんが大学生で、私に『家庭教師』について相談されました。
友達の妹さんは、今度アルバイトで家庭教師を始めるそうです。
私は、大学生の時に家庭教師のアルバイトの経験があるので、
それで、アドバイスを求められました。
「家庭教師ってどんなかんじ?」
と聞かれて、正直、返答に困りました。
『家庭教師』には向き不向きがあるからです。
やっぱり、生徒一人ひとり個性があって、
子供の成績を伸ばす方法はマニュアル通りにはいかないからです。
叱って成績を伸ばせる子もいれば、褒めて成績を伸ばせる子もいます。
おしゃべりが必要な子もいれば、黙々と勉強するのが好きな子もいます。
いわゆる空気を読める人が、家庭教師に向いているのかも知れません。
その点、友達の妹さんは、とても明るく気さくなので、
誰にでも好かれるタイプです。その上、姉の顔色を
よく見ているので、向いているのかもしれません。
結局、「難しいけれど、やりがいがある仕事だよ」
と、答えました。
彼女は「ふ~ん」と納得したようなしないような返事でしたが、
あまり先入観を植え付けるのはよくないので、
それ以上は何も言いませんでした。
でも、彼女ならきっといい先生になれると思います。
今度、遊びに来た時、話を聞くのが楽しみです。
→家庭教師のあすなろ
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