家庭教師の成績の伸ばし方

先日、高校時代からの友人のお宅に遊びにいきました。
高校時代からよく遊びに行っていたので、家族の人とも仲がいいです。
友達の妹さんが大学生で、私に『家庭教師』について相談されました。
友達の妹さんは、今度アルバイトで家庭教師を始めるそうです。
私は、大学生の時に家庭教師のアルバイトの経験があるので、
それで、アドバイスを求められました。

「家庭教師ってどんなかんじ?」
と聞かれて、正直、返答に困りました。
『家庭教師』には向き不向きがあるからです。

やっぱり、生徒一人ひとり個性があって、
子供の成績を伸ばす方法はマニュアル通りにはいかないからです。
叱って成績を伸ばせる子もいれば、褒めて成績を伸ばせる子もいます。
おしゃべりが必要な子もいれば、黙々と勉強するのが好きな子もいます。
いわゆる空気を読める人が、家庭教師に向いているのかも知れません。

その点、友達の妹さんは、とても明るく気さくなので、
誰にでも好かれるタイプです。その上、姉の顔色を
よく見ているので、向いているのかもしれません。

結局、「難しいけれど、やりがいがある仕事だよ」
と、答えました。
彼女は「ふ~ん」と納得したようなしないような返事でしたが、
あまり先入観を植え付けるのはよくないので、
それ以上は何も言いませんでした。

でも、彼女ならきっといい先生になれると思います。
今度、遊びに来た時、話を聞くのが楽しみです。

→家庭教師のあすなろ
http://www.seisekiup.net

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私が家庭教師をしている生徒の成績

仕事だけの収入じゃ足りないので、家庭教師のアルバイトをしています。
始めたのは大学の時。家庭教師を板橋区でしてました。
その後、卒業して就職しても続けています。

今アルバイトの家庭教師は大田区でやっています。
大学の時からずっと同じ所で働いています。
求人広告で『家庭教師 大田区』で募集しているのがきっかけでした。
就職先も偶然大田区の近くでした。

週に一回、残業が少ない日にアルバイトをしています。
今は高校2年生の男の子を教えています。
彼には高校一年の時から教えていています。
最初はあまりやる気がなくて、てこずりました。
宿題をあたえても、やってきませんでした。
まず、信頼関係を築くところから始めました。

彼の趣味を聞き、興味のある分野を考えました。
彼は洋楽が好きだったので、英語の歌詞を一緒に翻訳しました。
次第に、英語の歌詞を翻訳するために英語を勉強するようになりました。
だんだん英語を勉強するのが楽しくなったようです。
他の教科でも分からないことはきいてくれるようになりました。
成績は次第に伸びていきました。

生徒が成長して、成績が伸びていく様を見ると、とてもやりがいを感じます。
『家庭教師のアルバイト』は続けていきたいと思います。

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